ー 先輩社員の声 / 企画部課長 王 潤竹

2006年入社
営業企画グループ 課長

王 潤竹

王 潤竹

お客様の要求値が高まる中、
社内のけん引役となる営業。

私は神戸鈑金の中国での事業展開に合わせて採用をいただき、以来、立ち上げたばかりの中国無錫工場、そしてその後に完成した成都工場という2社の業務フォローに携わりました。その後、日本国内のお客様への営業活動に業務の中心を移して、引き続き中国2社のイレギュラーな事態への対応も担当しています。
最近の当社の傾向としては、新機種の立ち上げや新メニュー、さらに試作関係が増加している上、お客様からの緊急対応の要望も増えました。製造現場との協力体制も不可欠で、一緒に頑張ろうという気持ちを起こさせるのも営業の大事な仕事。新人の皆さんには、実践力を養うために、それらの課題に積極的に参画し、チャレンジしてもらえるよう心掛けています。

王 潤竹

神戸鈑金は夢の実現の場として
とても可能性の高い会社。

これまでの経験から言えるのは、神戸鈑金なら夢を実現できる可能性が高いということ。私自身、努力がようやく実を結び、入社時にイメージしていた仕事スタイルができつつあります。2019年には係長から課長に昇進し、お客様に対して影響力が格段に強くなり、仕事がしやすくなりました。鉄工所の女性課長として一目置かれるのもうれしいですね。
就活中の皆さんにも、ここで頑張れば夢はかなうと伝えたいです。しかし、理想に近づいていくには、日々の業務への取り組み方が肝心です。この仕事はここまでやろうと目標を決めたり、任せられたら会社がどこまで求めているかをキャッチし、その実現に向けて工夫すること。それを皆さんが実践できる環境や体制を整えてきたいですね。

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